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ご飯もお菓子も全て無添加食材にするべき?

子供がいると食べ物や石鹸、あらゆるものの『添加物』が気になりますよね。

最近はSNS等で気軽に情報が入ってくるようになり、色々な情報が目に留まる世の中になりました。私はというと、独身の頃は添加物について何も気にせず過ごしてきましたが、私自信の体の変化や子供たちの安全を考えると、やはり無添加にしたいという気持ちが高まりました。今回はそんな<無添加>について触れていきたいと思います。

無添加食材にするメリットとは?

1.体が健康になる

 やはり添加物が世に増え出してから、様々な病気も比例して増加。ガンに関してはかなり添加物が関係しているように私は思います。女性の妊娠率が下がっていたり生理不順・不妊・流産・早産等も昔より格段に増えています。私自身、独身時代は生理が2年間止まってしまい婦人科を受診したこと、さらには流産を2度経験し、長男は胎児発育不全で1700gで生まれ、次男妊娠前と妊娠中は不育治療をしていたという経験があります。そして次男妊娠中から無添加に目覚め、なんとなく生理が順調だなと感じていた矢先、まさかの!!三人目の妊娠が分かったんです。これには私も驚きました。今まで色々な治療をしてきて辛い思いもしました。しかし、無添加食材に変えたことでまさかここまで自分の体が自然体に戻り、妊娠しやすい体に変われるとは...やはり無添加にすることは大切なんだ!と身に染みて感じたことを覚えています。

 さらに子供たちも、ほとんど体調を崩さない。一番驚いたのは、私と主人がコロナになって家族全員が自宅待機になり、家族5人で15日間家に監禁状態だったにも関わらず、長男次男は全く感染することなく元気に乗り切ったんです!!風邪ならわかりますが、感染力の強いコロナや胃腸風邪等の菌まで吹き飛ばしてしまうとは、想像を絶するスーパーボディに成長しているんだと感心しました。これも無添加食材にしたことは大いに関係があると感じています。

2.添加物の味がわかるようになる

 無添加を全く気にしていなかった主人が、1年ほど前にコンビニで購入したものを口にしたときに言っていたのですが...「なんか添加物の味がする!」この言葉にとても驚いたことを覚えています。独身時代は毎日コンビニ弁当が日課だった主人までもが添加物の味がわかるようになるとは、やはり自然のものを食べるようになると口がそれに慣れて、いつも食べていない添加物の味を感じられるようになったのでしょうね。そのように考えると、独身時代の主人はというと、添加物を毎日摂取しすぎているが故に添加物の味に慣れてしまっていたのでしょう・・・なんとも恐ろしい。添加物の味がわかるようになると、外食時にもわかるので、なんとなくでも避けられるようになります。

無添加食材にするデメリットとは?

1.お金がかかる

 やはり!これは皆さんが感じておられると思うのですが、金額が高いことです。スーパーにも数は少ないですが無添加食材コーナーを設けているお店が増えてきましたが、他の商品に比べるとやはり高額で売られています。無添加が気になるけど食費が嵩むのが辛い・・・そんな方にオススメなのが、間食はとりあえず置いておいてひとまず普段のお料理に使う調味料を無添加に変えることから始めること。これはハードルが低いので、是非そこからのスタートをオススメします。

2.売っているお店が少ない

 少しずつは増えてはきましたが、まだまだ無添加食材を置いているスーパーは数少ないのが現状。その中で無添加食材を探すことは至難の業です。一番手っ取り早いのが、宅配をしてくれる自然派食材ばかり売っているネットスーパーや自然派コープを利用すること。私も自然派コープを利用していますが、やはり便利!!毎度商品の裏を見て使われているものを確認しなくて済むのでとっても時短になります。もし自然派コープ等がエリア外であれば、大手スーパーであるイオンや店舗のコープは無添加を少し取り扱っていますのでチェックしてみてください。

まとめ

 無添加食材にもメリットデメリットはもちろんありますが、私は体のことを考えるとやはり3度のご飯に使用する調味料だけでも無添加食材にすることをオススメします。私自信無添加での恩恵が本当にたくさんあったので・・・皆さんの健康を願ってこの記事を書きました。日本は他の先進国に比べて認可されている添加物が実に多い・・・そのように考えると、スーパーに売っている商品を信じられなくなりますが、全て自己判断でということなので、自分達自身で自分達を守るしかないですよね。それを知っているだけで、全然意識が変わります。是非、世に溢れる添加物から少しでも避けて、健康な体を手に入れましょう!

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